予防医療

正しい靴の選び方 〜パンプス編〜

3/15 おはようございます。
暖かく感じたり、肌寒く感じたるなど春ならではの気候。。。
皆さん、いかがお過ごしですか。
 
さて、3/15は靴の日!
という事で今回は
正しい靴の選び方 〜パンプス編〜をご紹介します。
パンプスは見た目が綺麗で女性らしく、可愛さもあります。
しかし、実際にはいて歩くと足が痛くなる靴ずれを起こすなどのトラブルが多い事も現実。
また、むくみや足をつったなどのコメントも多く聞かれています。

オフィスレディ等仕事上毎日はく方、パーティーやデートのときはやっぱりパンプス!という方、

そんな方に、
 
7つのパンプスの選び方のチェックリスト
1、つま先立ちしてみて、無理なくかかとが脱げないか
2、足全体にフィットしている感じがあるか
3、つま先の部分は痛みはないか
4、少しあるいてみてカポカポしないか
5、かかとが高い靴→ヒールが太い物を
6、かかとが低い靴→ヒールが細い物を
7、ストラップ付きも視野に
 
階段歩行が多い、仕事上などで緊急事態などの際に、急足になる可能性のある職業の方にオススメは⑦番!
小走りになった際はストラップがあるだけでとても楽に感じます。
また、付き合いで飲み会などが多い方は、夜間、女性の一人歩きは危険です。
いざという時急足に対応できる靴にしておくことも検討したいですね。
★かかとが高い靴→ヒールが太い物を
 
身長とのバランスをとりたいなどの理由で、かかとの高い靴が手放せない人は、
かかとが太めのパンプスがおすすめです。

ピンヒールは、靴をはいたときに体重を支える面積が少なく、バランスを取ることが難しいです。

どのくらいの時間ピンヒールを履くのか考えながら、靴を選択することもいいでしょう。
 
その点、かかとが太いパンプスは、地面に接する面積が広いので、歩いたときにも
体重を支えてくれバランスが比較的取れやすく、疲労感も少ないといわれています。
 

★ヒールが細いものは、かかとが低いパンプスを

ヒールが太くて短いとパンプスでも

リクルート風になり、バリッとした印象になる可能性がありますが、

細いヒールのパンプスは、デザインによって、可愛らしさや女性らしさを相手に印象付けます。

ヒールが細いパンプスを選べば、かかとが低いパンプスでも、
華奢な印象ではくことができます。

 
疲れない細いヒールのパンプスがはきたい時は、かかとが低めのものを選びましょう。
 

ストラップ付き

足首にストラップが付いているタイプのパンプスは、
歩いた時に靴の中で足が前にずれる、急足になった時に靴が脱げる事を防いでくれるます。
バランスが取れ、足が痛くなりにくく、歩きやすい形です。

ワンピースパンツと多様なシーンにも活用でき、

おしゃれなデザインも多く見られます。
ぜひ活用したいですね。

★この部分を測っておけば、自分のサイズが分かる★

普段忙しい方へ、、、
事前に測っておくと便利!
足のこの3つのサイズを調べよう。
 
  • 足長
  • 足幅
  • 足囲
素早くわかりやすいサイトもあります。
http://www.successwalk.jp/about/size/
参考:ワコール パンプスサイズセルフチェック
 

左右で足のサイズが違うときの選び方

「右と左でサイズが違う」

実は結構ある事です。
試着していた靴の状態や、足のむくみなども多少は影響しますが、
左右の足でサイズ感が異なるときは、大きめのサイズに合わせましょう。
余裕がある方のサイズを選択しましょう。
中敷きなどを使って調整しましょう。
 
最近では3Dでサイズを測る靴屋さんもあります。
一度店頭に行くのも1つの方法!
 
毎日はくもの、自分の体の一部を知り、
心地よい生活を送れるよう
靴選びも楽しんで実施したいですね。
 
今日も行ってらっしゃいませ。

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